LED照明について
【問】 公共施設のLED照明への切換状況について
【答】 令和10年度までに実施計画済み以外の施設は、市役所本庁舎通路部分・ミュージアム都留・戸沢の森和みの里については、計画的な切換が出来る様に検討し取組む。
【問】 グラウンドのLED照明への切換状況について
【答】 本年度は玉川グラウンド、令和9年度は市営テニスコート、令和10年度は東桂中学グラウンドの実施予定。令和11年度以降に都留第一中学校及び都留第二中学校の早期の実施を目指す。
【問】 学校体育館のLED照明への切換状況について
【答】 現在10校中の5校が実施済み。谷村第二小学校・禾生第二小学校・都留第一中学校は令和9年度の切換予定。
【問】 学校校舎のLED照明への切換状況について
【答】 全学校照明器具4千598基のうち1千280碁が切換済。校舎の改修工事や照明器具の不具合の際に交換しており、今後も計画的な整備を実施していく。
都の杜うぐいすホールトイレ使用について
【問】 大ホールの障がい者トイレ表示と小ホール事務室前のトイレ表示と使用について
【答】 昨年12月に大ホールホワイエの障がい者トイレ表示を変更し、どなたでも使用できるようにした。また、小ホール事務室トイレを男女兼用に変更した。
スマイル教室の利用状況等について
【問】 不登校児童生徒の推移とスマイル教室の利用状況について
【答】 昨年度15日以上欠席した児童生徒は189人。その内30日以上欠席した児童生徒は小学校36人、中学校46人。現在スマイル教室の利用状況は17名である。
【問】 不登校児童生徒の全体数とスマイル教室の利用割合について
【答】 全体数から見ると支援が行き届いていないと推測される。また、民間のフリースクールを利用している児童生徒もいる。
【問】 スマイル教室の効果的活用及び機能強化について
【答】 教育支援センターにて相談を受けた際やチラシを配布し周知していく。「誰もが通いやすく」「安心して過ごすことの出来る学びの場」「一人ひとりの状況や趣味・関心に応じた学びの場」となるよう、都留文科大学等との連携も視野に入れ不登校児童生徒の居場所づくり自立支援の拠点としての機能強化を図っていく。