Council
議会活動
定例会での質問・討論の実績を公開しています。
都留市議会の定例会で取り上げた一般質問・代表質問・予算討論を、年度ごとに時系列でまとめています。市民の皆さまの声を市政に届けるため、さまざまなテーマで質問・討論に立ってきました。
厚原牛石地区企業誘致事業と財政状況・第7次長期総合計画について
厚原牛石地区企業誘致事業の総事業費は約25億2千万円を見込む 令和6年度末の実質的な市債現在高は約55億2千万円 経常収支比率94.5%、人件費増加と物価高騰が要因 第7次都留市長期総合計画の策定を令和8年度から本格着手
第6次都留市長期総合計画とセーフコミュニティ・ISS事業について
第6次計画は概ね順調、残り1年半で成果指標達成を目指す セーフコミュニティ事業に5年間で約2千万円を投じ「地域力」向上 ISS取り組みは全国7自治体30校のみ、谷一小・都留二中で国際認証取得へ
令和7年度補正予算(都留文科大学1号館改修)への反対討論
債務負担行為1億516万円の増額に対し見積りの信頼性を疑問視 総額約26億円で耐震化済み1号館を改修する必然性を問う 将来世代への維持費負担を懸念し、抜本的見直しを要求
自治会の負担軽減と登山道整備について
自治会長への依頼内容を精査し負担軽減を推進 閉鎖中の登山道3か所の再開を地元有志と協議 「都留アルプスフリーハイキング」年2回開催で観光振興
防災体制と地域力向上の取り組みについて
避難所収容人数5,823人、在宅避難者への戸別給水体制を整備 防災ラジオに相当する情報伝達サービス整備を早急に進める 自治会加入率61.6%、「いーばしょ」の好事例を横展開
子どもの虐待・生活困窮者支援と市役所庁舎再編について
児童虐待新規相談23件、心理的虐待15件が最多 生活保護受給153世帯、その62.8%が高齢者 本庁舎のエレベーター設置を調査研究し利便性向上
公共交通の現状・今後と地域コミュニティセンターについて
路線バス10路線・予約型乗合タクシー2路線で公共交通網を構築 免許自主返納者向け約1万円相当の回数券、約8割が活用 AI技術や自家用有償旅客運送と既存交通の組合せで空白地解消 宝・盛里・禾生の支所業務を令和5〜6年度に郵便局へ順次委託
空き家対策と介護保険の現状・今後について
市内空き家689件、居住不可能なC・Dランクが208件 要介護認定は約1,500人、今後も増加見込み 介護保険料は国平均6,014円より低い5,383円を維持
建設残土の処理と都留市教育振興基本計画について
令和5年度から建設残土の運搬・処分費を適切に計上 インターナショナルセーフスクール認証取得に向けた活動 教職員の働き方改革を教育委員会として最大限支援
リニアと翔る都留ロードレース大会と(仮称)都留ハーフマラソン大会開催計画について
過去4回のロードレース大会は参加者約1,000名前後で推移 第4回大会の事業費は約985万円 (仮称)都留ハーフマラソン大会は参加者1,500名を想定
令和2年度予算案(ハーフマラソン補助金)への反対討論
ハーフマラソン補助金1,500万円の増額に反対 コース設定による生活道路の渋滞・迂回路不足を懸念 学校体育館活用等によるコース変更と予算削減を提案
広域道路ネットワークと通学時の安全確保について
道志村・上野原市・西桂町・大月市との避難路整備を国・県に要望 都留市通学路安全推進協議会で通学路の危険箇所を改善 約300名のスクールガードが児童生徒の安全を守る
市立病院と富士山防災・避難体制の充実について
市立病院の夜間救急は輪番制、健診受診者は年間1,436人 避難場所看板の多言語化で外国人にも対応 富士山噴火時の降灰10〜30cm想定、広域避難ルート整備を要望
学校環境整備と消費者安全について
エアコン設置工事は夏休み前完了を目標に安全対策を徹底 ICT環境整備で学習者用PCと大型提示装置を段階的配備 消費者ホットライン188と「お断りステッカー」で啓発を強化
小中学校のエアコン設置について
7月の教室平均室温32度・最高38度の猛暑実態を指摘 計画を前倒しして早期にエアコン設置を目指す 全校設置予算は約3億1千万円と試算
道徳・部活動・防犯・保育をめぐる諸課題について
特別の教科「道徳」は記述式評価で組織的に実施 都留市運動部活動ガイドライン策定と外部指導員任用を推進 防犯カメラ・多機能電話の整備で不審者対策を強化 幼児教育無償化を見据えた保育士確保・待遇改善