都留市議会議員 志村たけひこ
2019年3月定例会 一般質問

学校環境整備と消費者安全について

Points

  • エアコン設置工事は夏休み前完了を目標に安全対策を徹底
  • ICT環境整備で学習者用PCと大型提示装置を段階的配備
  • 消費者ホットライン188と「お断りステッカー」で啓発を強化

210台

小学校PC配備

130台

中学校PC配備

61台

提示装置導入

小中学校エアコン設置工事計画について問う

【問】 今後の設置工事スケジュールは。

【答】 小中学校の夏休み前までに普通教室に設置することを目標としているが、全国的に同じ時期に工事が集中するため、機器の不足が想定され工期の延長も考えられる。

【問】 学校授業との設置工事の両立は。

【答】 土日や長期休暇を有効活用し、平日の工事では誘導員を配置するなど児童生徒の安全面を確保すると共に、一時的に教室を移動するなど工事が安全に進むよう対処する。

【問】 設置後のエアコン温度設定と使用条件は。

【答】 摂氏28度程度を想定する。児童生徒の体調や気温を考慮し、温度設定を変える事も想定している。学校への使用規定を提示し、電気使用量の大幅な増加を防ぐ事も検討している。

ICTを活用した学校授業の構築について問う

【問】 文部科学省「学校ICT化に向けた環境整備5か年計画」に向けての本市の導入計画は。

【答】 学習者用コンピュータの設置については、小学校は本年度に達成し、中学校は2020年度に達成する予定である。また、指導者用コンピュータは2020年度には教師ひとりに一台の設置が終了する。大型提示装置については3年間を整備期間とし、2021年度には100%の設置を達成していきたい。

【問】 学習者用コンピュータ及び大型提示装置導入に向けた具体的な予定は。

【答】 本年度小学校に210台、2020年度に中学校に130台のハイブリット型パソコンを整備する予定で、大型提示装置は来年度に61台の導入を予定している。

消費者安全確保地域協議会(消費者見守りネットワーク)について問う

【問】 本市の消費者トラブルの相談及び対応は。

【答】 来庁者には専門の相談員を配置し、電話では全国共通の消費者ホットライン「188」の専用ダイヤルにて相談を受けている。

【問】 トラブルを事前に防ぐための本市の取組みは。

【答】 消費生活協力員との連携等による啓発及び協働のまちづくり推進会のイベント等で啓発活動を実施している。来年度は「お断りステッカー」を作成し全世帯へ配布し、多くの方に注意喚起が出来る啓発活動を行っていく。

【問】 消費者安全確保地域協議会の設置は。

【答】 本市では、行政相談員・人権擁護委員・民生委員・消費生活相談員などが集う「各種相談員連絡協議会」にて対応しているが、高度化する犯罪に対応するためにも設置の必要性と本市独自の取組みなどについても検討していく。

※ 本テキストは、つる議会だよりに掲載された内容をもとにAIで抽出・整形しています。一部、原文と異なる場合があります。正式な議事録は都留市議会事務局にてご確認いただけます。

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