リニアと翔る都留ロードレース大会と(仮称)都留ハーフマラソン大会開催計画について問う
【問】 リニアと翔る都留ロードレース大会の過去4回開催時の総事業費と参加者の推移は。
【答】 第1回大会参加者1,332名、事業費8,282,084円。第2回大会参加者557名、事業費7,284,600円。第3回大会参加者952名、事業費9,362,399円。第4回大会参加者1,055名、事業費9,853,323円である。
【問】 昨年のボランティアと市職員の手当は。また、事業費の内訳は。
【答】 ボランティアで協力を頂いた個人への手当はないが、各団体へは謝礼を支払っている。市職員への手当は規定に基づき支給。事業費の主なものとして大会チラシ・ポスター・参加賞などに約230万円、会場設営・記録測定など委託料に約325万円、テント・トイレ・送迎バスなどに約291万円、合計9,853,323円であった。
【問】 過去4回開催時の本市への経済的効果と地域活性化は。
【答】 「道の駅つる」の売上げ増加。温泉施設や市内を観光する方もいた。
【問】 (仮称)都留ハーフマラソン大会想定コースと想定参加者数は。
【答】 「道の駅つる」をスタートし、羽根子から宝地域に入り中央道側道を南下し十日市場及び夏狩から「道の駅つる」へ戻る予定。定員は1,500名を想定。
【問】 コース近隣住民の生活及び安全対策は。
【答】 警察や近隣自治会と協議し生活及び安全対策に配慮して開催。
【問】 総事業費とその内訳は。
【答】 概算総事業費は、19,475千円を予定し、市補助金として1千5百万円を計上した。事業内訳は実行委員会で協議する。