都留市議会議員 志村たけひこ
2021年12月定例会 一般質問

河川水質検査結果と全国学力・学習状況調査について

Points

  • 市内10河川23箇所で7月と2月に水質検査を実施
  • 下水道接続率50.3%、合併浄化槽の補助拡充
  • 小学校の正答率は全国・県より低く、中学校は同水準
  • 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け各学校を支援

23箇所

水質検査箇所

50.3%

下水道接続率

20.5%

合併浄化槽人口

河川水質検査結果を問う

【問】 現在の水質検査は、どのような検査をしているのか。

【答】 大腸菌群数など7項目を、市内10河川23箇所で、7月と2月に実施している。有機フッ素化合物の検査実施は、今後検討していく。

【問】 最新の水質検査結果についてどのような認識をしているのか。

【答】 箇所の10年間の平均値を上回る結果となった。気候や河川の水量なども考えられるが、住宅密集地の河川では生活雑排水が大きく影響する。

【問】 下水道接続促進の取り組みは。

【答】 月末現在の接続率は50.3%である。工事費の一部補助や資金の融資斡旋・利子補給などを実施している。

【問】 合併浄化槽の設置促進の取り組みと成果は。

【答】 既存家屋等の転換促進として費用の一部を補助し、合併浄化槽人口は令和元年度には20.5%となった。令和2年度からは、撤去費用に上限9万円、宅内配管工事に上限30万円の補助を追加している。

全国学力・学習状況調査の状況を問う

【問】 本市の現状についての見解は。

【答】 平均正答率が小学校では全国・県よりも低く、中学校では全国・県と同じ水準であった。学習状況調査からは、家庭学習の時間を確保することが大事であると考えている。

【問】 現状分析の結果から今後の取り組みについて。

【答】 各小中学校で今回の結果考察を通じ対応策をまとめているが、「主体的・対話的で深い学び」が実現できるよう各学校の教育活動を支援していく。

※ 本テキストは、つる議会だよりに掲載された内容をもとにAIで抽出・整形しています。一部、原文と異なる場合があります。正式な議事録は都留市議会事務局にてご確認いただけます。

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