空き家対策を問う
【問】 空き家の現状は。
【答】 現在689件で、居住可能なA・Bランクが481件、居住不可能、C・Dランクが208件である。
【問】 空き家の改修と利用促進について。
【答】 空き家バンク制度や空き家バンク利活用事業補助金などの補助制度を整備し、空き家なんでも相談会を実施している。
【問】 空き家等対策特別措置法について。
【答】 平成27年5月より施行されている。
【問】 特定空き家の現状と本市の取り組みは。
【答】 所有者調査や助言・指導を行い解消している。
介護保険の現状と今後の見込みは
【問】 介護認定の現状は。
【答】 令和4年3月末現在で65歳以上の被保険者は1,464人、2号被保険者を含めた全体では1,490人である。
【問】 今後の見込みは。
【答】 本年度末1,477人を、以後も増加を見込んでいる。
【問】 要介護者等の増加への取り組みは。
【答】 地域包括支援センターを中心に各種サービスに繋げる支援や介護教室を開催している。
【問】 要介護者等の増加抑制への取り組みは。
【答】 通いの場やフレイル予防の普及啓発をしている。
【問】 現在の介護保険料は。
【答】 月額で国平均6,014円、山梨県平均5,783円、本市は5,383円である。
【問】 今後の介護保険料は。
【答】 国の動向を踏まえ検討する。