都留市議会議員 志村たけひこ
2022年12月定例会 一般質問

空き家対策と介護保険の現状・今後について

Points

  • 市内空き家689件、居住不可能なC・Dランクが208件
  • 要介護認定は約1,500人、今後も増加見込み
  • 介護保険料は国平均6,014円より低い5,383円を維持

689件

空き家総数

1,490人

介護認定

5,383円

介護保険料

空き家対策を問う

【問】 空き家の現状は。

【答】 現在689件で、居住可能なA・Bランクが481件、居住不可能、C・Dランクが208件である。

【問】 空き家の改修と利用促進について。

【答】 空き家バンク制度や空き家バンク利活用事業補助金などの補助制度を整備し、空き家なんでも相談会を実施している。

【問】 空き家等対策特別措置法について。

【答】 平成27年5月より施行されている。

【問】 特定空き家の現状と本市の取り組みは。

【答】 所有者調査や助言・指導を行い解消している。

介護保険の現状と今後の見込みは

【問】 介護認定の現状は。

【答】 令和4年3月末現在で65歳以上の被保険者は1,464人、2号被保険者を含めた全体では1,490人である。

【問】 今後の見込みは。

【答】 本年度末1,477人を、以後も増加を見込んでいる。

【問】 要介護者等の増加への取り組みは。

【答】 地域包括支援センターを中心に各種サービスに繋げる支援や介護教室を開催している。

【問】 要介護者等の増加抑制への取り組みは。

【答】 通いの場やフレイル予防の普及啓発をしている。

【問】 現在の介護保険料は。

【答】 月額で国平均6,014円、山梨県平均5,783円、本市は5,383円である。

【問】 今後の介護保険料は。

【答】 国の動向を踏まえ検討する。

※ 本テキストは、つる議会だよりに掲載された内容をもとにAIで抽出・整形しています。一部、原文と異なる場合があります。正式な議事録は都留市議会事務局にてご確認いただけます。

日々の活動はSNSでも発信しています。
ぜひフォローしてください。

Follow