防災について問う
【問】 避難所の収容人数と在宅避難者への支援について伺う。
【答】 福祉避難所も含め、5,823人である。在宅避難者については、自主防災会やボランティア等の協力を得て対応する。
【問】 ライフラインの確保策は。
【答】 避難所等の断水時は緊急性の高い箇所から供給を行い、災害時要配慮者には福祉団体等の協力を得て戸別給水を実施する。
【問】 防災無線の通信障害への対応と防災ラジオ導入の考えは。
【答】 原因調査をしているが、抜本的な解決には至っていない。防災ラジオに相当する情報伝達サービスの整備を早急に進めていく。
地域力向上の取り組みを問う
【問】 自治会加入状況と今後の見込み、自治会活動活性化の考えは。
【答】 令和5年4月1日時点での加入率は61.6パーセントであり、自治会数は、今後減少していくと考えている。相談業務や補助金制度などで運営支援に取り組んでいる。
【問】 育成会の活動状況と今後の考えは。
【答】 休止中の育成会もあるため、自治会の枠組みにとらわれずに支援していく。
【問】 高齢者の活動状況と今後の考えは。
【答】 「いーばしょ」を中心に、地域の支援体制が構築されている。この好事例を各地域に紹介し、支援していく。
【問】 自治会の連携及び合併の考えは。
【答】 自治会は地域行事・災害時などの自助・共助において重要な機能を有しているため、地域活動に過度な負担がかからないよう自治会活動のあり方を研究していく。