都留市議会議員 志村たけひこ
2023年12月定例会 一般質問

防災体制と地域力向上の取り組みについて

Points

  • 避難所収容人数5,823人、在宅避難者への戸別給水体制を整備
  • 防災ラジオに相当する情報伝達サービス整備を早急に進める
  • 自治会加入率61.6%、「いーばしょ」の好事例を横展開

5,823人

避難所収容

61.6%

自治会加入率

防災について問う

【問】 避難所の収容人数と在宅避難者への支援について伺う。

【答】 福祉避難所も含め、5,823人である。在宅避難者については、自主防災会やボランティア等の協力を得て対応する。

【問】 ライフラインの確保策は。

【答】 避難所等の断水時は緊急性の高い箇所から供給を行い、災害時要配慮者には福祉団体等の協力を得て戸別給水を実施する。

【問】 防災無線の通信障害への対応と防災ラジオ導入の考えは。

【答】 原因調査をしているが、抜本的な解決には至っていない。防災ラジオに相当する情報伝達サービスの整備を早急に進めていく。

地域力向上の取り組みを問う

【問】 自治会加入状況と今後の見込み、自治会活動活性化の考えは。

【答】 令和5年4月1日時点での加入率は61.6パーセントであり、自治会数は、今後減少していくと考えている。相談業務や補助金制度などで運営支援に取り組んでいる。

【問】 育成会の活動状況と今後の考えは。

【答】 休止中の育成会もあるため、自治会の枠組みにとらわれずに支援していく。

【問】 高齢者の活動状況と今後の考えは。

【答】 「いーばしょ」を中心に、地域の支援体制が構築されている。この好事例を各地域に紹介し、支援していく。

【問】 自治会の連携及び合併の考えは。

【答】 自治会は地域行事・災害時などの自助・共助において重要な機能を有しているため、地域活動に過度な負担がかからないよう自治会活動のあり方を研究していく。

※ 本テキストは、つる議会だよりに掲載された内容をもとにAIで抽出・整形しています。一部、原文と異なる場合があります。正式な議事録は都留市議会事務局にてご確認いただけます。

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