自治会の負担軽減を問う
【問】 自治会長のあて職と行政からの依頼内容は。
【答】 地域コミュニティを円滑に運営していくうえで、多岐にわたる必要性の高い事務などをお願いしている。
【問】 自治会役員の負担軽減への考えは。
【答】 内容を見直し、精査を行い、自治会長への負担軽減を図っていく。
【問】 自治会加入に関する助言と支援は。
【答】 市民課窓口でのチラシ配布や自治会へはマニュアルを配布し、自治会活動活性化の手助けとしている。
【問】 自治会館等の維持管理への助成はあるか。
【答】 新築のほか、小規模改築や修繕等の補助を行っている。
登山道整備を問う
【問】 登山道整備状況は。
【答】 現在、管理委託の出来ていない3か所の登山道は、地元有志との協議を続け、出来るだけ早く再開できるように調整をしていく。
【問】 登山者の増加促進について。
【答】 「都留アルプスフリーハイキング」を年2回開催し、東京都近郊の山の会へ案内を送付し参加促進を行うほか、イベント終了後には観光ガイドブックを配布し観光振興につなげている。今後は、登山者が市内でお金を使ってくれる仕組み作りを検討していく。
【問】 トイレの設置状況は。
【答】 バイオトイレを今倉山・赤岩・二十六夜山登山道入口に一棟ずつ設置している。
【問】 駐車場の整備は。
【答】 登山道入口付近には確保していないが、休日の市役所・各地コミュニティセンター等を案内している。